洪水防災教育プログラム【YOU@RISK子ども版-洪水】

地域の洪水災害を踏まえた中学校での洪水防災教育の実践 (新潟県見附市立見附中学校)

「YOU@RISK子ども版-洪水」中学生の洪水防災教育 

文部科学省『実践的な防災教育の手引き(中高編)』には、デジタル教材「YOU@RISK 子ども版―洪水―」を活用した洪水防災教育プログラムが示されています。
平成16年7月新潟・福島豪雨(7.13水害)により甚大な被害を受けた見附市に位置する見附中学校において、令和7年12月に中学1年生を対象に、洪水災害を自分事として捉え、適切な判断・行動につなげることを目的に、手引きに基づく3ステップの防災学習が実践されました。事前学習では、自分たちの町で過去に洪水災害が発生していたことを学び、その上で、防災科学技術研究所が開発したデジタル教材「YOU@RISK 子ども版―洪水―」を活用し、洪水発生時に想定される地域の状況を可視化しながら、どのように行動すべきかを考える学習となるよう授業を支援しました。本実践の様子は、新潟日報のニュースとして取り上げられました。※防災科学技術研究所客員研究員が支援

  • 〇ステップ1 (洪水を学ぶ)
  • 〇ステップ2(YOU@RISKを使った学習)
  • 〇ステップ3(グルーブ学習と発表)

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